ピアノ教師 お悩み110番!

ピアノ教師 お悩み110番!

■ テキスト 1,700円(税別) 全音楽譜出版 四六版・240頁
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「最近、生徒が減ってしまった・・・」「生徒のお母さんにどうやって接したらいいの!?」「お月謝のことはどうしよう・・・」「発表会、どうやって運営したら?」「コンクールは受けさせた方がいいのかしら?」
全国のピアノ教師のお悩みを、この1冊で解決します!
普段、先生同士では相談しにくいことも、この本があれば大丈夫。思わず「うん、うん」と頷いてしまうエピソードを例に、今日から実践できる楽しいアドヴァイスがたくさん詰まっています。1人1冊持っておきたい納得のお悩み解決本です!


■ 田村先生・岩瀬先生からのコメント ■

この本を作るきっかけは、ある先生が「自分の生徒の問題を他のお友達の先生に相談したところ、説明不足もあっただろうし、実際の生徒を見てもらったわけではないこともあり、なかなか伝わらなく、最後は、そのお友達の自慢話になって、とても後味の悪い思いがあって、それ以来、他の人になかなか相談できなくなりました。」ということを伺いました。
もし、その先生の相談の解決になるようなものがすぐそばにあれば、時間的にも即、対処ができる・・・そんな何かのヒントになるようなものがあったらいいのではないかしら?と思ったのです。そこでこの110題をまとめてみました。

ピアノを教えていて、

①レッスン現場で起こった「えっ? まさか!」とか「どうしたらいいの?」ということ
②好意でしたことが伝わらず、物事がこじれてしまったこと
③レッスンでの音楽的な内容でなくて、それ以前のマナーに困ったこと
④コンクールや発表会で出会う問題を事前に防ぐには
⑤金銭的なトラブルを避けるためには
⑥出張レッスンだからこそ出会う問題
⑦生徒が上手にならないのは練習時間だけでなく学校や家庭の影響があり、どう接するか
⑧実際に教材が生徒のレベルとあっているのか

・・・などなど
どれもがすぐに役立つ具体的な内容で、110もの数があると圧巻です。
なにか問題が起こる前に、またもし起こったとき、この本が何かしらのアドバイスになるはずです。
もはやこれは先生方の困ったときの辞書がわりとして必要な一冊です。
ピアノ教師の応援歌ともいえるこの本は「見る目、考える目」を大きく広げることでしょう。