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家練習

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梅雨の季節・・・雨が降っていない日でもなんとなくジメジメ~

そんなときでもレッスンは楽しく!
帰るときにはみんなの笑顔が見えると嬉しくなります(*^_^*)

さて、レッスン大好き~なミュージックキーの生徒たちですが
家での練習は思うように進まない生徒さんも・・・。

年齢の低い生徒はまだまだ自力で・・・というのが難しいようです。
なのでどうしてもおうちの方、特にお母様の協力が必要になります。

でも、その関わり方がまた難しい(^^ゞ

親子だとついつい・・・
「練習しなさい」「もう終わり?」「そこ、違ってるよ」などなど

練習が足りなかったり間違いがあると、先生に申し訳ない
という思いからこのような言葉が出てしまいがちです。

ここ最近でも「なかなか練習しなくて・・・・」という何人かのお母様からお話がありました。

レッスンでは譜読みやリズム学習など、積み重なりが見えてきていい調子です。
そういう積み重ねが出てきて前向きな気持ちにもなっているので家での練習ができない(やらない)ことがとっても残念。
まずは「間違えずに弾けた」ではなく「練習ができた」ということを最優先に考えてみましょう。

練習したらその内容やできに関係なく、とにかく褒める。
自分から進んで練習できたらもっと褒める。

「間違ってる・・・」と言いたくてもそこはぐっと我慢(^^;)
おかしなところがあれば、それを指導するのがレッスンですから気にしなくてもいいんですよ~。

そんなお話をしました。

早速頑張ってくださったCちゃん、Mちゃんのお母様。
ありがとうございます♪

すぐに変身!とは行きません。きっとまだまだこの先山あり谷あり・・・いいときもあればそうでないときもある!

「待つ」ことは本当に忍耐が必要ですがとっても大事なことだと思います。

なが~く、あたたかく見守って行きましょう(^^)
よろしくお願いしま~す(^^)/