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アルフレッドピアノライブラリー レッスンブック

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このメソードの使いやすいところはなんと言っても学習すべき事柄が明確なところ。

まず、新しく学習することがわかりやすく完結に書かれている(準備練習)。
そして、「本当にわかったかな~?曲にするとこうなるよ~」と
曲の中に散りばめられている。
(リサイタルブックを併用すると更に反復するので力がつきます)

・・・が!
曲を弾くことが生徒にとって魅力的?なのか・・・ついつい一番大事な部分をすっとばして弾いてきてしまう~。

先日レッスンしたYちゃんもその一人。
レベルが上がってきたのでそうそう簡単ではない。
「よくわからなかった~むずかし~」と・・・。

弾かせてみると、新しく学習する部分がよく理解できていない。
「先週ちゃんと予習して『ここが大事だからね~』と宿題出したのに~」と心の声(;_;)

そこで「ここ(準備練習)は弾いた?」
答えはNO。

そこでそれを弾かせてから曲へ戻ると・・・
「な~んだ!そういうことか!」

ここは簡単~弾かなくてもいいや~と飛ばした部分に、実はとっても大事な栄養が詰まっていることに改めて気づいたYちゃんでした~。
《急がば回れ》とはよく言ったものです(^^♪

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