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6/7 千石(東京)

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今回の講座は、ある意味、自分の習ってきたピアノを振り返り、今の環境の生徒さんや親御さんたちを考え、また今後…例えば20年たったらどうなっているのかなどを考えるきっかけになりました。

それを踏まえたうえで、今の生徒たちにピアノ教師がどんな指導をしたら良いか…それをするためには、どんな練習を提案するのか、どういう教本が役立つのかなど、長いスパンでお話をさせていただきました。

講座を終えても、この大きなテーマが頭から離れません。一見、ピアノのことのようですが、実際は今の人々のとりまく環境の変化が昔と大きく変わってきていて、その速さに人々が忘れ去っている多くのこと…そのことへの意識のなさを痛感します。

将来を、ポジティブに考えていける世の中になってほしいとつくづく思います。
それには音楽が大きな大きな鍵だと再認識しています。

11/9 宇都宮

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今朝は、ミュージックキーから宇都宮に!三島駅のホームから半分ほどが雪に覆われた富士山の美しい姿を久しぶりに見ることができました。
宇都宮の会場に到着して、まずびっくりしたのはスタンウェーのフルコンが置かれていたこと!ものすごい存在感です!畏敬の念を抱きながら、そのピアノにご挨拶させていただきました。
40名ほどの先生方に、1列半円形に広がっていただき、和気あいあいと始めました。
誰が一番ウキウキしていたか? それは私です!とても居心地の良い空気が流れ、自然体でお話をすることができました。どの先生もウェルカムという表情なのです!
全員でのお写真を撮り忘れてしまい申し訳なく思っていますが、あの温かな雰囲気!最高でした!
そのままそこでランチができたのは時間のロスがなくて、とても良かったです。なんと釜飯だったんです!懐かしい!でも先生方お一人ずつのお話を聞いていたので、少し残してしまい、作った人に申し訳なく思っています。
お食事をしながらか、先生方が本音でぶつかってきてくださり、それが何よりも嬉しかったです!
遠くからも駆け付けてくださった先生方もいらっしゃり、感謝感謝です。お手伝いしていただいた先生方にも心を込めて…ありがとうございました。
会場の外はイチョウと栃の木だったかしら?色づいて美しかったです。もうすぐ冬ですが、皆様、またいつかお会いしましょう!

4/26 名古屋

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今朝は、講座の前に、3才のお坊ちゃんとお母さまが習っている先生とご一緒に私のところへいらしてくださいました。
そのお子さんの手には、ファーデス王子に色をぬった切り抜きを、色画用紙に貼りつけ、「ともこせんせいへ ファーデスおうじたのしいです。ピアノだいすき」というメッセージが!そして今回来れなかったという4才のお姉ちゃまのお手紙も!
裏にはご家族と先生のそろった絵とお母さまのメッセージがありました。
こんな素敵なお客様にとても感激してしまいました。ありがとうございました。(^^♪

「わかーるピアノ」1,2,3の講座でしたが、このテキストを作る大きなきっかけになったのが、保育園で知った親御さんたちの忙しさと、その日々の時間のない中でピアノをする園児たちの大変さがあります。
もちろん前々から忙しいだろうということは想像できていました。でも保育園での音楽レッスンに関わってから、現実として「ピアノを続ける大変さ」を目の当たりにしたのです。

もちろん、小学生になってもそれは変わらず、そんな中で私たちピアノ教師は、どうしたらよいのか、それをひしひしと感じ、考え、作ったのがこの教本です。
忙しくてもピアノをやめてほしくない!それには本自体を見て、興味を持ってもらえ、しかも何を学んでいるかを自然と身に着けられように…をめざしたのです。

講座を重ねていくうちに、その思いがますます強くなっています。練習時間がなくても短時間でずっと覚えていられるようなことをすれば、生徒だけでなく、先生方もレッスンが楽しくなる!
もし、ピアノに行く時間もなくなってしまったら、どんな手立てがピアノ教師はできるのか。

これからもそういう環境を見据えて行動していきたいと思っています。
それには、お使いになっている先生方のご意見がとても貴重です。どうか途中経過でもよいので、いろいろ気づいたことをご連絡いただければと思います。宜しくお願いします。

2/23 清水 「わかーるピアノ」講座

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23日は大荒れの天気とのこと、夜中に何度も目を覚ましては、どうかどうか雨風が収まりますようにと祈っていました。
そして目覚めると大雨!! 予定の時間になってもタクシーが来ません!焦って電話をすると渋滞なのでもう少しお待ちくださいとのこと。電車に乗れるかどうか…はらはらの出発となりました。

そして、嬉しいことに、この大雨にも関わらずたくさんの先生方が、いらしてくださいました。感謝でいっぱいです。
「わかーるピアノ」の特徴は「比べることで学びが深くなる」…それを1巻で重点的に説明をさせていただきました。
また実際のレッスンをDVDで見ていただきながら、その状況と指導について細かく説明させていただきました。

この楽器店の社長さんは、ずっと前から存じ上げているような錯覚をするほど、お人柄がすてきです。そして先生方と密にコミュニケーションをされているTさんは、知識も豊富で先生方の質問にしっかり対応なされていて驚かされます。こういう方がいらっしゃると先生方も安心なさるのではないでしょうか。
また問屋のMさん、私は勝手に「モーリー」と呼ばせていただいていますが、若いのによく気がつき、行動もスピーディーです。
多くの方のサポートがあってこその講座開催にこぎつけました。
また先生方も熱心でした!すべての方々の「あたたかさ」を感じ、♪「春が来た」を口ずさみたくなりました。(‘◇’)ゞ

*講座の中でお話した「わかーるピアノ練習」「進度表」のサイトは…
http://www.musickey-piano.com/shop/wakaru.html

1/18 東京 表参道

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初めて先生方に「DVDを使って、生徒とのレッスン」を、見ていただきました。
会場に早めに行って、操作の確認をしましたが、その際、「リモートコントロールを、スクリーンの画面ではなくて、こちらの機械に向けてボタンを押してくださいね。」と楽器店のAさんからアドバイスをもらいました。…にも関わらず、本番では、ついつい映像に向けてしまう私。止めるボタン、ちょっと戻すボタン、などなどパニクッておりました。ごめんなさい。

やはり、実際のレッスンを見ていただくのはいいですね。「百聞は一見に如かず」の言葉のごとく、その生徒たちの状況などを説明しながら、そのようなレッスンをなぜするかを、ご理解いただけたと思います。受講された先生方のご感想はどうだったでしょうか?

ピアノ教師が「今の生徒の環境を考えて」…「ピアノに興味を持ってもらい、且つ、学ぶことが理解しやすい」…「ピアノを辞めたくない!」と思ってもらえる…そんな願いを持って取り組んだ多くの曲は、レッスンの体験と、保育園での親御さんの状況を踏まえつつ、作ったものです。本当は1曲1曲の思いを伝えたかったのですが、時間的に抜粋になってしまい、申し訳なく思っております。

講座終了後の先生方とのランチでも、今の親御さんの忙しさの中でピアノが自然に生活に取りこめるためには、どんなことを心がけるかなど、話はつきませんでした。

また、楽器店のAさんとも、一般の子供たちがどうすれば音楽に興味を持ってくれるかなど、真剣に語りあえて、とても良かったです。
先生方や楽器店の方と「話をすること」によって、自分の考えも広くなり、どうしていくかの方向性が見えました。ありがとうございました。

カッコ良く帰ろうと階段を下りている途中で気付いた!「コートを、着てない!あっ、控室に忘れた!」と。
あ~、やっぱりカッコ悪い!ドジな私は、今年も健在でした。(^^♪

*講座の中でお話した「わかーるピアノ練習」「進度表」のサイトは…
http://www.musickey-piano.com/shop/wakaru.html

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