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4/21 横浜

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一歩部屋に入った途端、すてきなピアノが置いてあり感激!なんとスヴャトスラフ・リヒテル先生もこのピアノを練習にお使いになったそうです。講座を始める前に、ピアノに向かい「リヒテル先生、宜しくお願いします。」と挨拶をさせていただきました。

ご参加いただいた先生方は、積極的に体を動かされていました。私もうっすら汗をかきました。きっと講座を受けた後、動きを復習されているのではないでしょうか。生徒と向き合って指導する場合は、例えば上がる動きは、生徒が見て右に動きます。つまり先生は反対(左)に動かなければいけません。
同じように音符や休符を手で示すときも楽譜に書いてある形の逆を先生はジェスチャーしなければなりません。先生方~~~、鏡の前で動くと、すぐにわかりますのでぜひお試しを!

毎回講座で必ずドジをするのですが、きょうは完璧!とお店を出てニンマリした途端、あっ!コートを着てきたのに、ない!というわけで、またドジりました。

楽譜担当のMさん、あっ!シマッタ!新潟からこちらにいらしたTさんのお名刺を机の上に忘れてきた!このブログを書いていて今、気づきました!ごめんなさい。…と話を元に戻し、ずっと講座で一緒に動いてくださいました!それもノリノリで!ありがとうございました!

先生方もノリノリでしたので生徒さんに使っての反応を楽しみにしております。m(__)m

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