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5/30 山形 鶴岡市

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羽田から庄内空港まで、1時間。実際の飛行時間は40分でした。
雲海が急に開けたかと思うと、庄内平野が広々と広がって見えてきました。
お迎えにいらして下さった中村さんより、ホテルへの道々、山形の歴史・食の文化など、色々お聞きすることができました。
講座の会場は鶴岡市で、歴史的建造物が多く、学問・文化を尊ぶ気風によりとても教育にも熱心な土地柄で、ピアノの先生も多いということでした。

この日は、天候にも恵まれました。
今回の講座は、「鶴岡ピアノ指導者協会」の35周年記念行事として、開催されました。
大変歴史のある会で、20代から80代まで、皆さんとても熱心に音楽教育に情熱を傾けていらっしゃるのが伝わってきました。
当日は、会員の皆さんはもちろん地域の先生方もたくさん集まって下さり、大いに盛り上がりました。
私も、2時間の中でお伝えしたいことが一杯で、でもその中でポイントを絞り、まずは知って頂きたい事を順序立て、お話ししました。
ただ早口になっていなかったかしら…ご理解頂けたかしら…などなど心配でした。
でも皆さんとのランチの時に「とても分かりやすくて、ぜひ次のお話しもお聞きしたいです。」その言葉にほっと致しました。
とにかく皆さんのお人柄の良さに助けられながら、私も楽しくお話しさせて頂くことができました。

前日のお夕食、全国1位のお料理、どれもこれも美味しくって最高に幸せでした。(*^^*)
もっともっと皆さんと色々なお話しがしたかった…そんな名残惜しい気持ちで一杯です。
鶴岡ピアノ指導者協会の皆さま、カワイの木村さん、全音の中村さん、本当にお世話になりました。
ぜひまたお会いしたいと思います。

5/31 東京都 多摩市

立川駅からモノレールに乗って多摩センターまで行きました。一般の電車よりモノレールは高い位置にあるので、キリンになった気分で車窓を楽しむことができて大満足! 途中の駅に「多摩動物園」がありました。チャンスがあったら下車したいです。

多くの先生方がご参加くださったので、会場ぎりぎりまで椅子をぐるりと並べました。そのため、端にいらした先生方は、見にくかったかもしれません。ごめんなさい。

実際に動いていただきましたが、私自身がついつい保育園でやっているレッスンと重なってしまい、テンションが上がってしまいます。その分、戸惑われた先生もいらっしゃったかもしれません。ごめんなさい。

けれども時間の経過と共に、さすが先生方です!私のテンポにノリノリになってきます。そうなると楽しさが倍増します! その熱気に私も汗ばみました。ご参加の先生方はいかがでしたでしょうか?

「生徒と心から音楽を楽しめるレッスン」を願う気持ちを「体と歌とお話」で表現させていただきました。ご自宅まで、それをお土産としてお持ち帰りいただけたらと願っています。

そうそう、ビックリしたことに今日ご参加された先生方の中に、5月生まれの方がいませんでした! なんとなく5月は新緑萌える時期でお誕生日の方が多いように思っていたのは私だけなのか…。

またいつか「わかーるピアノ」の講座ができたら嬉しいです。(^^♪

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takada (06/01 16:56) 編集・削除

昨日は、多摩センターまでお越しいただきまして
ありがとうございました。
隅のほうで参加させていただきましたが、こんなに
体を動かす講座は初めてでした。2時間があっという間
でした。
「わかーるピアノ」も是非お願いしたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Tamura (06/01 17:36) 編集・削除

私が一番嬉しいのは、お店の方が私の講座を聞いてくださることです。楽器店の窓口となるお店の方が私の本を理解してくださる!それはとても大事なことだと思うからです。また「わかーるピアノ」でお世話になると思いますので宜しくお願いいたします。田村

5/27 千葉県 船橋

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船橋駅から楽器店までの間、すごい風で何人かの人の傘は壊れ、ものすごい雨で足も荷物も洋服もずぶぬれになりました! 調度強いシャワーを浴び続けたような状態です。そして寒い!

きっと先生方は、いらっしゃれないに違いない!と覚悟を決めていました。
ところが茨城から、柏から、他にも遠い所からずぶ濡れになりながら、かけつけて下さいました。本当に感謝でいっぱいになりました。

初めての「わかーるピアノ1,2,3巻」の講座で時間内にできるのか、ドキドキでした。その証拠に昨夜は夢の中で1回講座をしていたのです! 
けれども最後まで曲をご紹介できて、今はホッとしています。

制作中のときは、生徒たち一人一人を思い浮かべ…こんな時にはこういう曲があったら、もっとイメージが具体的に広がっていけるような曲があったら、楽しんで弾きながらテクニックをつけられる曲があったら、といろいろな思いを込めて作曲しました。

ピアノ教師をして40年以上たって「わかーる」ことが一杯あります。この本をこの年齢になって作れたことは良かったなと感じています。長年の経験で生徒を多面的に捉えることや、生徒や親御さんのバックグラウンドを察することが以前に比べて深く感じるようになってきたからです。

受講なされた先生方がお家に戻り、これらの曲を弾いて、私の思いを受け止めていただければと願っています。

ずっとピアノを弾きながら講座できたのが、久々だったので、とても嬉しかったです。ピアノがやはり大好きです! ありがとうございました。

イトウ楽器の田口さんが私の講座のレポートをしてくださいました。
下記のサイトからぜひご覧くださいませ。(^^♪

http://www.itogakki.co.jp/event/seminar_archives/?p=6552

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たかはしいくこ Eメール (05/28 00:42) 編集・削除

今日は先生の熱のこもったお話を聞けて本当に幸運でした!
楽器店で『わかーるピアノ』を手に取り「うわーすごいこの本!」と導入と合わせて4冊を購入したのが火曜日。帰宅して本のことを検索してミュージックキーのことも初めて知り、今日金曜日の講座のことも知り、行かなくちゃと勢いで申込みをしたのです。
閃きがある時の物事の繋がりや展開には驚くべきものがあります。
しかも『わかーるピアノ』の初講座だったとは…

何しろ初めて先生の講座をお聞きしたので、トンチンカンな質問で失礼いたしました。お話を聞いて、ピアノの練習に苦戦している生徒達にこそ使える内容や、繰り返すことと上手く気持ちをノせてあげる秘訣もすぐに試したいと思いました。ありがとうございました!
また講座でお会い出来た滝沢先生と帰りの電車でも有意義なお話しが出来て、講座で繋がる出会いにも感謝しております。
また講座に参加させて頂きます。

IT先生からコメント (05/28 10:37) 編集・削除

昨日帰宅して、まず小1の息子(小さい時からリトミックとヴァイオリンのレッスンを受けていますが、ピアノはまだ3ヶ月)に、「わかーるピアノ 導入編」を見せましたら、夢中で1冊やり通しました。

そして察しの良い、シャレ好きな彼は、あちこちに隠されたドレミ駄洒落も発見しては喜んでいました。

少しリズムが難しいところがあり間違えていましたが、目くじら立てず、そのまま最後まで進み、また始めからやる時に、力がついていたら「ここをもう一度よく見てみよう」と声掛けて行けばいいかな、と余裕を持つことが出来ました。

子どもも本の最後まで弾けちゃった!と満足した様子でした。戻って何度も使うとは、なんと素晴らしい発想でしょう。

息子はシャープやフラットももう分かってはいますが、いつも私もそれなりにオーバーアクションでやっているのでさらに忍者の真似してシャープ!なんてやったら大喜びするだろうと、昨日の田村先生を拝見して思いました。

5/19 鹿児島

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もうすぐ鹿児島に着陸というときに見た景色は、緑の森に覆われた大地と西日に輝く海で感動の波でした!木々の緑が母のハグ、広い海の輝きは父親の大きさに感じられ、その中で生活している人々は、きっとぶれていない!と確信しました。
今朝、楽器店さんにその話をすると、「鹿児島の人は穏やかで優しく、研究熱心です。」とおっしゃていました。いつか仕事でなく鹿児島を堪能したい!という強い思いがこみ上げました。

会場は300名ほど入れる所で、舞台は高く、いかにもコンサートホールという所でした。でもいつものごとくわきあいあいと講座をさせていただきました。宮崎からいらした先生方も参加してくださり、ありがたく思いました。
鍵盤を実際に見ていただきながら説明したい部分では、先生方にも舞台の上に上がっていただき、いろいろお話ができました。そして生徒役にも、すぐに先生方が自然体で参加してくださり、ありがたかったです。
またお店の方々も1音の連弾に参加してくださり、本当に何もかもが空気がそのまま流れていくようにでき、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

みなさん、本当に熱心で、講座が終わってからもいろいろな質問やご意見をおっしゃってくださいました。
会場は県が管理しているようで、ホールで先生方と話していると外から無言のプレッシャーを感じました。あとからわかったのですが次にホールを使われる社交ダンスの皆様でした。男性のスタイルの良さに感心しながら、慌ててホールをあとにしました。

ランチは黒豚の天ぷらをいただきました。その時にサラダがあったのですが不思議なスポンジみたいなお野菜があり、未だにあれは何のお野菜なのかと気になっています。また行って見たい鹿児島でした。

来週5/27(金)船橋で初めての「わかーるピアノ」講座です。

5/13 神奈川県 武蔵小杉

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夏のような暑さとなりましたが湿度が低く、気持ちの良い日となりました。街並みは「新しくできた宇宙都市」のような印象を受けました。すべてが整って緑あり、ファッションセンス溢れる建物やお店など、時間が合ったらいろいろ見たい街でした。

嬉しいことに受講される先生のお一人が0才児の赤ちゃんとご一緒でした。
そこで保育園で0才児に音楽レッスンをしているように、赤ちゃんへのレッスン開始です。オンサを聴かせてあげたときのニコッとした笑顔!和音をジッと目を見開いて聴き入っている様子などなどプチわかーるピアノを使って、その赤ちゃんがどんなリアクションをするのか、他の先生方も見ることができ良かったです。やはり現場で園児たちが好きな音楽は、他の赤ちゃんやお子様も同じだと思えました。
1時間ぐらいは一緒に楽しんでくれたようです。そのあとちょっとぐずっただけでお昼寝モード。そのお母様は最後まで、受講することができました。

保育園で音楽レッスンをするときに小道具は使えません。なぜならその道具を使いたくて取り合いになってしまうからです。また人数も多いので手元だけの動きでは見えません。そんなことを踏まえて、プチわかーるピアノでは、物を使わず、体を使って楽しむ!を心がけました。先生方も実践なされて、そのことを感じ取られたと思います。物を使わずに十分楽しめ、学べれば、どこでもすぐにそのレッスンができます。これって意外に大事なポイントかもしれません。

お使いになられている先生方のご感想やご質問をお待ちしております。

来週は鹿児島です。