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5/27 千葉県 船橋

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船橋駅から楽器店までの間、すごい風で何人かの人の傘は壊れ、ものすごい雨で足も荷物も洋服もずぶぬれになりました! 調度強いシャワーを浴び続けたような状態です。そして寒い!

きっと先生方は、いらっしゃれないに違いない!と覚悟を決めていました。
ところが茨城から、柏から、他にも遠い所からずぶ濡れになりながら、かけつけて下さいました。本当に感謝でいっぱいになりました。

初めての「わかーるピアノ1,2,3巻」の講座で時間内にできるのか、ドキドキでした。その証拠に昨夜は夢の中で1回講座をしていたのです! 
けれども最後まで曲をご紹介できて、今はホッとしています。

制作中のときは、生徒たち一人一人を思い浮かべ…こんな時にはこういう曲があったら、もっとイメージが具体的に広がっていけるような曲があったら、楽しんで弾きながらテクニックをつけられる曲があったら、といろいろな思いを込めて作曲しました。

ピアノ教師をして40年以上たって「わかーる」ことが一杯あります。この本をこの年齢になって作れたことは良かったなと感じています。長年の経験で生徒を多面的に捉えることや、生徒や親御さんのバックグラウンドを察することが以前に比べて深く感じるようになってきたからです。

受講なされた先生方がお家に戻り、これらの曲を弾いて、私の思いを受け止めていただければと願っています。

ずっとピアノを弾きながら講座できたのが、久々だったので、とても嬉しかったです。ピアノがやはり大好きです! ありがとうございました。

イトウ楽器の田口さんが私の講座のレポートをしてくださいました。
下記のサイトからぜひご覧くださいませ。(^^♪

http://www.itogakki.co.jp/event/seminar_archives/?p=6552

コメント一覧

たかはしいくこ Eメール (05/28 00:42) 編集・削除

今日は先生の熱のこもったお話を聞けて本当に幸運でした!
楽器店で『わかーるピアノ』を手に取り「うわーすごいこの本!」と導入と合わせて4冊を購入したのが火曜日。帰宅して本のことを検索してミュージックキーのことも初めて知り、今日金曜日の講座のことも知り、行かなくちゃと勢いで申込みをしたのです。
閃きがある時の物事の繋がりや展開には驚くべきものがあります。
しかも『わかーるピアノ』の初講座だったとは…

何しろ初めて先生の講座をお聞きしたので、トンチンカンな質問で失礼いたしました。お話を聞いて、ピアノの練習に苦戦している生徒達にこそ使える内容や、繰り返すことと上手く気持ちをノせてあげる秘訣もすぐに試したいと思いました。ありがとうございました!
また講座でお会い出来た滝沢先生と帰りの電車でも有意義なお話しが出来て、講座で繋がる出会いにも感謝しております。
また講座に参加させて頂きます。

IT先生からコメント (05/28 10:37) 編集・削除

昨日帰宅して、まず小1の息子(小さい時からリトミックとヴァイオリンのレッスンを受けていますが、ピアノはまだ3ヶ月)に、「わかーるピアノ 導入編」を見せましたら、夢中で1冊やり通しました。

そして察しの良い、シャレ好きな彼は、あちこちに隠されたドレミ駄洒落も発見しては喜んでいました。

少しリズムが難しいところがあり間違えていましたが、目くじら立てず、そのまま最後まで進み、また始めからやる時に、力がついていたら「ここをもう一度よく見てみよう」と声掛けて行けばいいかな、と余裕を持つことが出来ました。

子どもも本の最後まで弾けちゃった!と満足した様子でした。戻って何度も使うとは、なんと素晴らしい発想でしょう。

息子はシャープやフラットももう分かってはいますが、いつも私もそれなりにオーバーアクションでやっているのでさらに忍者の真似してシャープ!なんてやったら大喜びするだろうと、昨日の田村先生を拝見して思いました。

5/19 鹿児島

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もうすぐ鹿児島に着陸というときに見た景色は、緑の森に覆われた大地と西日に輝く海で感動の波でした!木々の緑が母のハグ、広い海の輝きは父親の大きさに感じられ、その中で生活している人々は、きっとぶれていない!と確信しました。
今朝、楽器店さんにその話をすると、「鹿児島の人は穏やかで優しく、研究熱心です。」とおっしゃていました。いつか仕事でなく鹿児島を堪能したい!という強い思いがこみ上げました。

会場は300名ほど入れる所で、舞台は高く、いかにもコンサートホールという所でした。でもいつものごとくわきあいあいと講座をさせていただきました。宮崎からいらした先生方も参加してくださり、ありがたく思いました。
鍵盤を実際に見ていただきながら説明したい部分では、先生方にも舞台の上に上がっていただき、いろいろお話ができました。そして生徒役にも、すぐに先生方が自然体で参加してくださり、ありがたかったです。
またお店の方々も1音の連弾に参加してくださり、本当に何もかもが空気がそのまま流れていくようにでき、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

みなさん、本当に熱心で、講座が終わってからもいろいろな質問やご意見をおっしゃってくださいました。
会場は県が管理しているようで、ホールで先生方と話していると外から無言のプレッシャーを感じました。あとからわかったのですが次にホールを使われる社交ダンスの皆様でした。男性のスタイルの良さに感心しながら、慌ててホールをあとにしました。

ランチは黒豚の天ぷらをいただきました。その時にサラダがあったのですが不思議なスポンジみたいなお野菜があり、未だにあれは何のお野菜なのかと気になっています。また行って見たい鹿児島でした。

来週5/27(金)船橋で初めての「わかーるピアノ」講座です。

5/13 神奈川県 武蔵小杉

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夏のような暑さとなりましたが湿度が低く、気持ちの良い日となりました。街並みは「新しくできた宇宙都市」のような印象を受けました。すべてが整って緑あり、ファッションセンス溢れる建物やお店など、時間が合ったらいろいろ見たい街でした。

嬉しいことに受講される先生のお一人が0才児の赤ちゃんとご一緒でした。
そこで保育園で0才児に音楽レッスンをしているように、赤ちゃんへのレッスン開始です。オンサを聴かせてあげたときのニコッとした笑顔!和音をジッと目を見開いて聴き入っている様子などなどプチわかーるピアノを使って、その赤ちゃんがどんなリアクションをするのか、他の先生方も見ることができ良かったです。やはり現場で園児たちが好きな音楽は、他の赤ちゃんやお子様も同じだと思えました。
1時間ぐらいは一緒に楽しんでくれたようです。そのあとちょっとぐずっただけでお昼寝モード。そのお母様は最後まで、受講することができました。

保育園で音楽レッスンをするときに小道具は使えません。なぜならその道具を使いたくて取り合いになってしまうからです。また人数も多いので手元だけの動きでは見えません。そんなことを踏まえて、プチわかーるピアノでは、物を使わず、体を使って楽しむ!を心がけました。先生方も実践なされて、そのことを感じ取られたと思います。物を使わずに十分楽しめ、学べれば、どこでもすぐにそのレッスンができます。これって意外に大事なポイントかもしれません。

お使いになられている先生方のご感想やご質問をお待ちしております。

来週は鹿児島です。

4/20 名古屋

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相変わらず活気あふれる名古屋駅…夕方ということもあり人で溢れています。
名古屋はもう十年以上通わせていただいていますので、私にとりましては何となくほっと安心できる町です。

今日の講座は「わかーるワーク」の講座です。なんとこの講座がきっかけで、名古屋でのその後の講座につながった…と言っても過言ではありません。その時、楽器店のEさんが、「先生方にとってとても必要な講座です。ぜひシリーズで開催したい!」と、強く推して下さり、「マスター講座&ディプロマ講座」へつながることになりました。私にとっては、思い出深い講座です。
そんなわけで、今回、「わかーるワーク」の講座は久しぶりでしたが、「楽しい!➡生徒が自分からやる気になる!➡力(読譜力)がつく➡レッスンをバックアップする」を再確認して頂けたのでは…と、思いました。
すでに何年も使ってくださっている先生方からは…
「多くの生徒に実践する中で、それぞれたくさんの効果があり、使って良かったです。」
「導入~発展までやったお蔭で、中学になっての音楽のテストは満点!本人はもちろん親御さんに喜ばれました。」
「生徒が楽しく取り組み、自分でお丸つけまででき、読譜力もついてきたことに驚きました。」
などなど、嬉しい報告を頂けたのは、やはり出版当初には、まだお聞きできなかったことで、とても嬉しかったです。

今年12月には、「MK教師の会 /名古屋支部」主催の「MKコンサート」が10周年という記念すべき節目ということで、私も参加させて頂きます。
ご興味がありましたら、ぜひ名古屋ショップ・カワイまでお問合せください。

またお会いできます日を楽しみにしていま~す。(^^)/

4/21 横浜

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一歩部屋に入った途端、すてきなピアノが置いてあり感激!なんとスヴャトスラフ・リヒテル先生もこのピアノを練習にお使いになったそうです。講座を始める前に、ピアノに向かい「リヒテル先生、宜しくお願いします。」と挨拶をさせていただきました。

ご参加いただいた先生方は、積極的に体を動かされていました。私もうっすら汗をかきました。きっと講座を受けた後、動きを復習されているのではないでしょうか。生徒と向き合って指導する場合は、例えば上がる動きは、生徒が見て右に動きます。つまり先生は反対(左)に動かなければいけません。
同じように音符や休符を手で示すときも楽譜に書いてある形の逆を先生はジェスチャーしなければなりません。先生方~~~、鏡の前で動くと、すぐにわかりますのでぜひお試しを!

毎回講座で必ずドジをするのですが、きょうは完璧!とお店を出てニンマリした途端、あっ!コートを着てきたのに、ない!というわけで、またドジりました。

楽譜担当のMさん、あっ!シマッタ!新潟からこちらにいらしたTさんのお名刺を机の上に忘れてきた!このブログを書いていて今、気づきました!ごめんなさい。…と話を元に戻し、ずっと講座で一緒に動いてくださいました!それもノリノリで!ありがとうございました!

先生方もノリノリでしたので生徒さんに使っての反応を楽しみにしております。m(__)m