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比田井先生のブログ「わかーる練習表」

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カワイ表参道まで出かけてきました!
全音から出版されている「わかーるピアノ」
その著者でいらっしゃる田村智子先生のセミナーでした。

前回「ぷちわかーるピアノ」のセミナーや他にもいくつか講座でお話を聞いていますが、とにかくお話が分かりやすいのです!

なぜだろう?それはピアノの先生のお悩みを、、、よーくご存知でいらっしゃる!

今時の練習がなかなか家で出来ないお子さんのこともどうすれば良いか、、、よーく考えていらっしゃる!

そして、ピアノのレッスンに先生の愛と思いが込められている!!
そんなふうに感じました♪

今回は貴重なレッスンの映像を、見せていただきました!
どんな生徒さんの反応も見逃さない、真剣なレッスン。
そして、年中さんがスラスラとドレミを読んでいて、楽譜から目を離さずに弾いている様子を見て、、、
改めてこのわかーるピアノシリーズが、生徒さんのことをよく考えて作られていることが分かりました。

そして、生徒さんだけではなく、保護者の方にも、教える講師にも、大変有益な《進度表!》というものがあるそうなのです。


ミュージックキー本部より取り寄せ出来ます!(私も注文しました!)
こちらはただの進度表ではなく、丸をつける表でもなく、
もう指導書と言ってもよいのではないでしょうか?

これを見るだけで、その曲の大切なところが、順を追って練習出来るというもの。

プリント式になっているので、その曲のところだけ生徒さんにお渡しするのだそうです!
(これがテキストに綴じ込みになると、とても嬉しいなぁ。全音さん、お願いします!!)

保護者の方にも、今どんなことをやっているのか、何の目的で練習しているのかが分かるのです!

もちろん、私達ピアノ講師はそういったことを考えながらレッスンしています。

でもそれが、一目瞭然でまとめてあったら、、、
こんなに嬉しいことはありません!!

練習のさせ方が分からない!
頑張り表を作ってるけど、やってくる子は1部、、、
積み重ねの練習の大切さを伝えたい!

そんな悩みをお持ちの先生方にぜひオススメです!!

「はじめてのハノン」応用編がきょう発売されました!

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きょう、「はじめてのハノン」応用編が発売されました!この本は、すでに発売されている「はじめてのハノン」(1~20番)のあとの(21番~31番)が『右脳を使いながら、考えて弾く』ことにポイントを置いたハノンです。リズムも基本の形をくずさないため、いろいろ生徒の能力に応じて課題を高めることができます。このハノンは従来の指のテクニックに加え、右脳をフル回転させ、意識して弾くという、とても効果のある本です。

《萩原祥子先生の”らくらく譜読み”講座が開催されました!》

大阪の《らくらく譜読み講座》第三回を終えました!
譜読み講座の最終回は、
[みよ さかさ よみ]と[ハローこちら音楽ドクター NO1.][わかーる ワーク]を紹介しました。

[みよさかさよみ]では…
ト音記号の楽譜と、ヘ音記号の楽譜が 上下に対象になっていて、
先生たちも、驚かれました~。
前回の[ソーヨ姫とファーデス王子]の講座を参加された先生は、
「本当に、大事な音が 中央のド中心に はんたいになっているんだ~」とまじまじと テキストを逆さにして、見てられました!

[ハローこちら音楽ドクター]では…
「一度から三度が譜読みでは、 こんなに大切とは思っていなかった。」とおっしゃって、「音程読みを今まで意識したことがなかった。」と言う声もあり、MKのテキスト独特な発想が先生方のレッスンを変えていけそうだなと、思いました。

また、楽典のシリーズが他にもどんなテキストがあるのか興味をもたれ、[ハローこちら音楽ドクターNo.1.2.3.4]を見ていただきました。
今後の講座内容にも 検討することになりました。

[わかーるワーク]は既に使って下さってる先生もいらっしゃり、答え合わせは、ファイルにして教室にまとめておいて置き、自由に生徒が答え合わせをするなど、萩原から提案したり、ワークは宿題にするか、教室でするか、参加された先生方で色々意見が出ました。
生徒たちの楽譜に、どんなふうに書き込みをしているか、そんな話をしていると、「定期的に集まって こうして意見交換できる場があると嬉しい~」と、意見があり、私も今後の展開を夢見ました。

私が所属する姫路支部ももちろんですが、先日交流をもった 名古屋支部でも例会をもって定期的に先生方が集まり、自主勉強会をされたりしていること、合同認定試験を実施したりしている事、などMKで活動してる全国の先生方の様子もご紹介できました。
今後も、大阪でこんな先生の集まりができたら楽しいな~と思いました。
☆はぎわらさちこ☆

《認定試験ファイルを使って…》

浅井先生からのお便りをご紹介します。
***
早速、認定ファイルを使っての効果を実感しました。(*^^*)
実は、ちょうど中学3年生が、内申書に書くため”MK認定証の賞状を担任に見せるとのことでしたが、
今回新しくできた”MK認定試験ファイル”に今までの記録(賞状)が、きちんと整理されたものを、見て頂けたことはとても良かったと思いました。
薄い字で4部門の賞状の位置を示してあるのも分かりやすくてとても良いと思いました。
このようなものがない時には、普通のクリアーファイルを使っていたのですが、4部門がきちっとしていなかったため、受けていない部門・級についてあまり生徒は気にならなかったようです。
でもこのファイルを使うようになってから、自分がこれから目指す部門や級を確認するようになりました。
お蔭で、認定試験への意識が変わったかな…と嬉しく思っています。
もちろん親御さんたちにも、子供たちの頑張りが目で見て分かるのでとても納得してくださいます。
認定試験の効果を高めるためにも、認定試験をスタートさせる生徒には最初にファイルを渡し、意識できることは大事なことだな…と強く感じました。(*^^*)

【ミュージックキー上級指導認定講師レポート】

【ミュージックキー上級指導認定を取得された萩原祥子先生の講座レポート】
10/14大阪で《譜読み講座》二回目をしてきました。
『ソーヨひめとファーデスおうじ』と、譜読みをバックアップする「譜読み相撲」のカードについてです。
・小学校高学年になるけど、時々突然 音が読めなくなる生徒。
・5歳で、これからピアノレッスンを始める生徒。
など、具体的に 今悩んでいる生徒に合わせて、話をいたしました。

先生方とご一緒に、ステップ3の高い音や、低い音の目印音の曲も、交代で弾いたり、歌ったりしました。

《譜読み》の講座を姫路、神戸、大阪、としてきた中で、講座に来られた先生方が、それぞれの経験と 生徒さんとの関係で同じテキストでも、色々な反応があるな~と、私が思いました。

その場、その場の先生方のご意見も聞きながら、講座を進めていく楽しさも、回を重ねるうちに、少しずつわかってきた気がします。

先生方の感想:
・我が子にバレエを習わせたりしているからか、「ミュージカルみたい!」と言って、ソーヨ姫のテキストの曲をとっても気にいってくださった先生。
・全音階を使った伴奏の「まん中道路」は、、それまでの王子様の世界から、神様の世界に想像力が広がっていいと。
・先生と連弾しながら、右脳を刺激して、ドラマチックに一曲、一曲が作曲されていて、絶対今の子供たちに、イメージをつけるのに、いい教材!と褒めてくれました。私も、「さすが 田村先生!!」と思いました!
・特に子どもたちの事をとても大事に思って、心をこめて 物語を考え、曲を作り、テキストを整えてられてる気持ちが伝わると言っていました。

次回のお知らせ:11月18日(金)クレオ大阪東 ・二階研修室
「ハローこちら音楽ドクター1・みよ さかさ よみ・わかーる ワーク」について。
♪どんなご意見、感想がもらえるか、また次が楽しみになってきました。
 
お問い合わせ:090-7555-4391(ハギワラ)

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