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認定試験の合格基準
認定試験の各レベル到達内容の説明です。
ミュージックキー認定試験について

日ごろレッスンをしていて感じることは、生徒が自分の成長を目に見える形でわかる事ができたら、やる気につながりピアノを長く続けていけるのではないかと思い、身近な目標を作ろうと考えました。

勉強中? 弾くことがあまり上手でない生徒でも楽典的なことは、とても良くできるなど、その生徒の得意な部分と不得意な部分が見えてきます。
弾くだけでなく、総合的な力をつけたら『土台作り』ができるはず!それにはどうしたらよいか?  そこで4つの部門(メソード・楽典・テクニック・曲)を8つのレベルにしました。


忙しい生活をしている状況で、負担のないMusic Key認定試験ができないか…
  1. あまり時間のない生徒たちでも遠くに行かずにできる方法はないか?
    そこで、いつも通っているレッスン室で試験を実施。
  2. 実施するにあたり、負担の少ない金額にできないか?
    そこで1部門500円というワンコインに設定。
  3. 他の先生に、生徒の状態を知らないで審査されることがどうなのか?
    そこで生徒を教えている教師が審査をすることに。
  4. 4つの部門を負担をかけずにするにはどうしたらよいか?
    そこで別々に受けても、複数で受けても、生徒の状況で自由に選べるようにしました。

練習中 他の試験と大きく違うことは、その生徒のレベルでの評価をすること。『他の生徒と基準が違って良い』ということ。
例えば、障害をお持ちの生徒さんが受験した場合、誰よりもその生徒を理解しているのは、毎週指導している教師です。
その生徒が頑張ったと感じられたなら級をあげて良いということです。

通いなれているレッスン室で試験を行う場合は、せめて部屋や先生の服装などをあらたまった感じにして緊張感を作るのも大切です。
うまくできなかった場合は、再試験にしましょう。けっして馴れ合いにならないようにしたいですね。とはいえ、あまりによそよそしいのもどうかと思います。
そのあたりは、先生と生徒の関係でご配慮ください。

勉強中?他の先生と認定試験を実施する場合は、自分の生徒がどのような状態かを事前に、他の先生に知らせておかなければ、厳しい判断になりかねません。
せっかくの生徒の努力を汲んであげられないという残念な結果にならないよう、担当の教師は自分の生徒の情報を、事前に審査する教師に細かな連絡をしておくことが大切。

MusicKey認定試験は落とす事ではなく、合格することで自信を持ち、それがレッスンの励みになり、結果、生徒が長くピアノを続けていけることを第一目的としています。つまり、「育てるための試験」であり、期日が決まっている試験とは異なり、生徒の最適なタイミングで認定を受けられる「負担のない認定試験」という位置づけになります。

認定試験の詳細ついては「指導法CD/DVD講座シリーズ」に収録されています。

ミュージックキー認定試験 概要
8級から始まり1級まで8段階のレベルに分かれています。(左メニュー参照)

そして各級には下記4つの部門があります。
  1. 楽典
  2. テクニック
  3. メソード
受験資格

「ミュージックキーピアノ指導法」でレッスンを受けている生徒さん。
年齢の制限はありません。

試験結果

担当講師より通知され、合格者には合格証が渡されます。

申し込み方法

グッズ販売コーナーよりお申し込みください。


合格証は同級の4部門が揃うと
大きな1つの賞状になる楽しみがあります。